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fortniteStWを構成する育成要素 ヒーロー 設計図 ホームベースパワー のうち設計図に絞って説明する。
なお、銃と近接、罠を一括りにしてまとめて設計図として扱う。

設計図育成の概要
 設計図の育成は設計図レベルと進化によるTier(★)の上昇と
 リコンボビュレーターによるperkの性能強化の二つがある。
 レベルアップはschematicXPを必要とし、Lv10,20,30,40の時に進化素材を要求する。
 perkの強化はperk upとre parkを使って最大Lv5まで強化できる。
 進化によるTierの上昇は設計図のレアリティ上昇ではない。
 設計図の進化には、その武器種に対応したスキルノードをアンロックする必要がある。

 設計図はTierで作成に必要な要求素材が変化します。
 素材が入手できず作成できないという事態に陥るので次の事を気をつけましょう。
 stonewoodでは★1まで
 plankertonでは★2まで(多くの人がここで★3にして嵌ります)
 cannyvalleyでは★3まで
 TwinePeaksでは★4まで
 これを超えて設計図のTierを上げると素材難易度が極端に上がります。
 ★5を常用出来ている人は過去の不具合で素材をdupeした人か、驚くほど暇な人。

設計図レベルによる効果
 レベルアップによって主に与えるダメージが上昇する。
 またレベルアップと進化によって設計図のperkがアンロックされる。
 進化させる事で大きくダメージが上昇するが、作成に必要な素材のTierも上昇する。

設計図のperk
 武器に付与されるperkの種類はランダムだが、その数値は固定となっている。
 ストア限定販売の設計図のみperkが固定されている。
 perkの効果については別記事にて書く予定。

リコンボビュレーター
 ランダムで付与されたperkの変更や強化を行うシステム
 perkは5段階のレアリティがあり、レアリティに対応したperkupと少量のreperkで強化する。
 またreperkを大量に消費してperkを変更する事が可能。
 銃と近接の5番目に付与されるperkのみ変更する事ができない。
 perkupとreperkは上級者でも日々探し求めるぐらい集めるのが大変なので
 3マップ目のcanny valleyに到達するまではあまり気にしなくても良いと思われる。
 
レアリティ
 ヒーローとは違いレアリティの差は大きい。攻撃力や耐久度にも差はあるが
 特にperk数に差があるため総合的な性能が大きく変わる。
 出来る事ならレジェンダリーを扱いたいが、
 レアリティが上昇すると素材の要求量が増加するため
 特に序盤においてはエピックやレアで妥協した方が良い事もある。
 罠に関しては、canny valleyをクリアする程度あれば全てレアでも良い。

 コモン:perk無し
 アンコモン:perk2個
 レア:perk3個
 エピック:perk4個
 レジェンダリ:perk5個
 ※罠の場合はperkが1個ずつ多い。

リサイクル
 不要になった設計図はリサイクルする事が出来る。
 既に育成していた場合は、その育成に要した素材の8~9割が戻ってくる。
 その為、育てやすいエピックである程度成長してからレジェンダリーに乗り換える
 といった方法を取ることができる。
 またレア以上のリサイクルによって進化素材のweapon designsとtrap designsが手に入る。

設計図レアリティの上昇 
 毎週ウィークリーストアで売られるフラックスを消費してレアリティを上昇可能。
 エピック→レジェンダリーに必要な数は100個。
 週に50個購入可能だが、武器や罠にも使う可能性はあるので計画的に使う必要がある。

設計図のリサーチ
 コレクションブックから設計図を直接入手する事が出来る。
 フラックスの他に大量のdesignsを要求する。
 初心者のうちは大量課金でもしないと利用できない。
 また大量課金していれば大抵の設計図は入手出来ているので使う事もない。
 上級者がコレクションブックを埋めるために利用するシステム。