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防衛時に出現する敵はある程度の偏りがあり、出現の仕方にもある程度の法則がある。というお話。

ウェーブの種類
※ウェーブの名称は勝手に付けたもので正式名称ではありません
周期的に切り替わるミッションや一度始まると固定されるミッションがある。
  • 基本ウェーブ
    ほぼ全種類のハスクがバランスよく出てくる。
  • 物量ウェーブ
    ミストモンスターとロバーは出ないが、それ以外のハスクが大量に出てくるウェーブ。敵の絶対数が多い。
  • スプローダー(プロパン)ウェーブ
    スプローダーの割合が多いウェーブ
  • フリンガーウェーブ
    フリンガーの割合が多いウェーブ。敵の数が少ない。
  • スマッシャーウェーブ
    スマッシャーが2,3体同時に出てくるウェーブ。
  • ロバーウェーブ
    ロバーの割合が多いウェーブ
  • シールダーウェーブ
    シールダー、スーパーシールダーの割合が多いウェーブ。

ミッション別の特徴

  • Category系
    約8分の間にウェーブの内容が切り替わっていく。2分毎に沸き位置の変更とウェーブの種類が変わる。atlasの数が増えると敵の沸き位置が若干遠くなり、同時に沸く敵の数も減る(気がする)。また敵の沸き方は概ね1~3方向で全方位から来ることはない。ウェザーレポートは全てのatlasを設置した際に表示される。

  • Ride the Lightning
    約4分の防衛を2セット。僻地でもない限りは全方位から襲われる。1セット目と2セット目で沸き位置とウェーブの種類が変わる。2セット目は必ず(?)ロバーウェーブになるので迎撃態勢を整えておく必要がある。ウェザーレポートはVanに近づいた段階で表示される。

  • Retrive the Data
    約8分間の全方位防衛。ウェーブの変更あり。ウェザーレポートは落下予定地に近づいた段階で表示される。

  • Repair the Shelter
    約4分間の防衛。大抵は1,2方向から襲われる。敵の出現数が少ない代わりにウェーブが始まるまで敵の属性と出現位置が分からない。ウェーブの種類は変更されない。

  • Evacute the Shelter
    約8分間の防衛。category系と同様のパターンだが全方位防衛になる事がある。。準備期間が明確に用意されている分、敵の数が多く難易度が高い(気がする)。待機時間8分切ったあたりでウェザーレポートが表示される。

  • deliver the bomb
    約4分間の防衛。沸き位置の変更が絶対に無い唯一のミッション。短時間防衛のためか敵の数がとても多い。ウェザーレポートはボムを運び終わった段階で表示される。

おわりに
拠点の位置や敵の沸き位置はランダムなので完璧な対策は難しいが、ミッション毎の傾向と、ウェーブの種類を知っておくことで対処の幅が広がるはず。特にスマッシャーウェーブというものが有るという知識は大きな助けになると思う。最悪の可能性を想定して余裕をもった立ち回りを目指して欲しい。


言及している記事がなく記憶と経験で書いているので、漏れや間違いがあったら指摘して頂けると助かります。