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極端な話をすると”クリア出来れば何でも良い”のだけど、そのクリアという目標に対して邪魔をしているよという感じの話です。

・着火マン
周囲の建築状況を考えずにプロパンを着火する。そもそもプロパンを着火させずに処理するという発想が無い。立ち回り的にもキルゾーン周辺で戦わない方がいいのだけど、着火マンはキルゾーンに吸い寄せられる特徴を持っている。
着火マンで特に目立つのはアビリティで着火する事を知らない人。キルゾーンに向けてグレネードをぽんぽん投げるので建築をリカバリーしたそばからどんどん爆破していく。ほんとうに居ない方がマシなのでマジ辞めてくださいお願いします。
もちろん周囲に建築物が無ければ(そこにプレイヤーが居ても)着火して問題ないです。憎いアイツを爆殺してみよう。

・持ち場という意識が薄い
基本的に一人一方向、余った場合は処理が遅れている所に加勢するという動きをする。のだけど、持ち場という意識が1ミリも無く自由気ままに動き回って戦う人が結構な割合で居る。その場合はどこかで敵の処理漏れが発生するので、自身のポジションを捨てて処理しにいくことになる。そうなると右往左往しながら戦う事になるのでまた別の”漏れ”が発生するという悪循環に陥る。
特にミニボスが現れた際にこの状況になりやすく、ミニボスが現れた瞬間に持ち場を捨てて討伐に向かい、ホバータレットやTEDDYをミニボスに使うという行動に心当たりがある人は多いと思う。スマッシャータイプに高耐久MODが付いたミニボスの場合は処理に1分以上かかる場合があるのでミッション失敗に直結する危険な行動。
持ち場を離れる場合は最低限TEDDYやホーバータレットなどの砲台を置く事を心がけたほうがいいです。もちろんそれらの効果が切れる前に戻るという前提で。

・他人が設置した罠を守る
上記の持ち場意識とも関連するがリーチャーがより図々しくなった感じの行動。誰かが自分の持ち場として設置した罠を利用して雑にそして楽に戦おうとする。一方向のみ罠が設置してある状況でよくみかける。100%といっていいぐらいプロパンを爆発させて全ての罠を吹っ飛ばし、ほぼ100%逃げるように違う場所に移動する。残された最初に罠を置いたプレイヤーは一人で罠無し防衛をするハメになり最悪の場合は決壊する。個人的に最も遭遇率が高い。
罠を置いた人と持ち場が被るので他の場所を守っている2名にも負担がかかっている。

・射線・導線という概念がない
よくあるのがブラスターの射撃から身を守るために壁を置く人。自身の身を守る代わりに味方の射線が通らなくなるというデメリットがあるのだけど、そのデメリットはとてもデカイ。他のプレイヤーの射撃やTEDDY・ホバータレットの射線を潰すとどうなるか考えてみると良い。そもそも壁を立ててまでブラスターから身を守らないといけない状況に陥る事が間違い。
似たような事では、貫通武器を持たせたディフェンダーを壁で囲う行為。あれも射線がつぶれまくっているので完全に邪魔です。ディフェンダーを守りたい場合はロバーの砲撃避けとして天井をつける程度に留めましょう。
また防衛拠点の近くにある建物を漁る際に階段パーツを使ってそのまま放置するのも後々邪魔になる。階段パーツを使うな!という話ではなく、防衛に邪魔になるかどうかの判断が必要で邪魔になる場合は後片付けをしましょう。
ついでに1タイル分の段差は階段パーツではなく天井パーツを使って登る事を意識した方がいいです。どこに置いても敵に利用される事がなく射線を潰すこともありません。
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・自分(PT)の強さを認識できていない
いきなり罠なしで防衛をスタートさせる人を良く見かける。わりと高頻度で僕が罠を置かなかったらクリア出来てなかったよねという状況になる。まず自分が4人だった場合、たとえスマッシャーウェーブだったとしても罠無しでクリアできるかどうか程度は考えてみてもいいのではないかと思う。
僕がいない野良マッチの成功率がどうなっているのかとても気になる。働きアリの法則なのか。
※罠なしを否定しているわけではありません。

・問題外
罠や壁を一切おかず、射撃も敵が近づくまで行わない。何のためにこのゲームをやってるの?
わりとまじめに寄生やリーチャーは何を楽しみに生きているのかさっぱりわからない。