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監獄ビルドはどのミッションでも使えますが定型の形から抜け出せないと苦労する事もあります。ガイドで紹介している監獄の形はほんとに1例でしかないので、その形に拘っているとデータ回収以外のミッションで苦労することになります。

  • 理想はペア以上
    ソロでも問題なく完璧に動作しますが、準備が面倒なのでペア以上をお勧めします。ベースカイル+パワーベースが今のところ一番効果的で難易度によっては監獄内のトラップを省略できます。敵属性が火じゃない時は128のグループを木でクリア出来ます。

  • トラップ耐久値
    ソロでやる場合はトラップ耐久値を確保しておかないと最後の1,2分で壁が壊れる可能性があります。トラップのパーク調整や、サポートにマシニスト、サバイバーのトラップ耐久を重ねた方がいいです。罠パークを監獄特化にするのはなかなか辛いですがウォールランチャーとウォールライトの場合は耐久/リロ/衝撃/リロ/衝撃にしておくと通常プレイと両対応になります。

  • 監獄の形
    ガイドでは2方向から監獄に入れてますが、取り込み口はもっと増やせます。安定するまでの速度が全然違うので取り込み口は多い方が良いです。
    ※素材をケチる場合は2方向のままでいいです。

  • 敵のAI
    敵は1枚の壁に対して同時に殴れる数が決まっており、敵が殴ろうとしている壁に先客がいた場合はどんどん横にずれていきます。監獄の外から監獄を殴る敵が多いのはこのためです。この場合は最初に殴ろうとしていた壁が空いても、今殴っている壁を優先するので壁から引き剥がす必要が出てきます。一度引き剥がしてやれば本来殴りたかった位置に移動します。上の”監獄の形”で取り込み口を増やした方が良いというのはこの為。

  • 誘導壁も有効
    ある程度殴られる壁を指定できるので誘導壁を建てたほうが楽になる場合があります。

  • 監獄は複数作ってもいい
    コストは増えますが、高難易度でキルトンネルを作るよりは安上がりです。
    慣れてくると拠点が1個のミッションは1個の監獄に収まりますが、2個置いた方が楽な場合も多いです。地形と沸き方向とミッションタイプで判断しましょう。

  • デコイは必須条件ではない
    デコイがあると無理やり誘導できるというだけで、それがないと成功しないという訳ではありません。

  • 全ての敵を収監する必要はない
    BASEはそれだけで強いので壁を殴られていても壊れない場合が結構あります。無理にすべての敵を収監する必要はありません。

  • 失敗する時もある
    戦法上、何かをやらかすと一瞬で失敗するのでそれはそれとして受け入れましょう。そういう戦い方なので仕方ないです。失敗してもロスは少ないのでじゃんじゃん失敗して慣れた方がいいです。